<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" >
   <channel>
    <atom:link href="https://otonaeigo.webnode.page/rss/all.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
      <title><![CDATA[全ての記事 - nlc-jp.com]]></title>
      <link>https://otonaeigo.webnode.page/archive/news/</link>
      <description></description>
      <language>en</language>
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2020 13:07:00 +0200</pubDate>
      <lastBuildDate>Thu, 19 Nov 2020 13:07:00 +0200</lastBuildDate>
      <category><![CDATA[ブログ]]></category>
      <category><![CDATA[en-読み物]]></category>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
      <generator>Webnode</generator>
      <item>
         <title><![CDATA[比較最上級は必ず「the」+「形容詞の最上級」というのは間違い！]]></title>
         <link>https://www.nlc-jp.com/news/grammar-superlative/</link>
         <description><![CDATA[日本では英語の授業で最上級を教える際に、必ず「the + 形容詞-est」にするよう、端的に教えられているが、あれは間違いだ。
"The"がつく理由は最上級だからではなくて、ある限られた群の中で、決まりきった人を指すからで、最上級に「するため」ではない。
形容詞-estで既に最上級。だからaがつくこともある(!)。
例えば：
The idea that there is a smartest person in the room is a fallacy.
(「Education World (R)」Teacher's Lounge: Advice for Virtual Instructionより)&nbsp;
この"a smartest person"は色んな人の間でsmartestな人という例で、"Emma is the smartest person in the room."というようなEmmaがクラスの中で一番smartestと言いたいような文とは違う。
でも日本ではとにかく最上級は「the +...]]></description>
         <pubDate>Thu, 19 Nov 2020 13:07:00 +0200</pubDate>
         <guid isPermaLink="true">https://www.nlc-jp.com/news/grammar-superlative/</guid>
         <category><![CDATA[ブログ]]></category>
      </item>
      <item>
         <title><![CDATA[英語でエアコンは冷房だけ？]]></title>
         <link>https://www.nlc-jp.com/news/air-conditioner/</link>
         <description><![CDATA[
	この前のレッスンでたまたまair conditionerが出てきたので、それについてひとつ。

	ずばり日本語で言う「エアコン」のもとになっているエアーコンディショナー - air conditionerです。
	室内のair(空気)をcondition(調和/調節)する機械です。

	conditionすると書いたからには、実はこの単語は動詞でもある、ということです。

	Things that condition happiness　幸福の決め手となるもの
	The two things condition each other. 互いに依存する

	…などの使い方もありますが、多くは次のように受身形で使われます。

	The rats had been conditioned to ring a bell when they wanted food.
	Gender roles are often conditioned by cultural...]]></description>
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 00:26:00 +0200</pubDate>
         <guid isPermaLink="true">https://www.nlc-jp.com/news/air-conditioner/</guid>
         <category><![CDATA[ブログ]]></category>
      </item>
      <item>
         <title><![CDATA[英語の聞きとり練習法 - リスニング強化トレーニング]]></title>
         <link>https://www.nlc-jp.com/news/listening-training-method/</link>
         <description><![CDATA[久々に聞き取り強化のレッスンをしました。
TOEICのPART1でお馴染みの、写真を見ながら、読み上げられる４つの文のうち、写真の内容と合っているものにチェックするもの。
その写真がどんなもので、どれが答えだったかは置いておいて、ひとまず、リスニングをしてみましょう。
what-is-he-doing.m4a (28,4...]]></description>
         <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 00:41:00 +0200</pubDate>
         <guid isPermaLink="true">https://www.nlc-jp.com/news/listening-training-method/</guid>
         <category><![CDATA[ブログ]]></category>
      </item>
      <item>
         <title><![CDATA[マクドナルドのＣＭ、"I'm loving it!"は間違った英語？]]></title>
         <link>https://www.nlc-jp.com/news/im-loving-it/</link>
         <description><![CDATA[これについては昔、生徒さんに聞かれたことがありますし、ネット上でも何度も聞かれている題材のようなので、私なりの回答を書いてみようと思いました。
「間違っているけどマクドナルドのCMで定着した」とか「スラングだからＯＫ」というのでは、「全くデタラメの英語だけど使われていればＯＫ」と言われているようで、しっくりこないのです。
いくらコマーシャルでも無理があるほど間違っている表現なら定着はしないでしょうし、スラングにもスラングとなる背景があると、私は思うからです。
「英語自習室」にも書きましたが、英語の動詞によっては現在進行形がとれない動詞群というのがあります。
感覚的には目で見てわからない行為を表す動詞がこれにあたるかな、と思っています。
それと、もちろん始まりと終わりがしっかりわかる行為を表す動詞です。
そこで前に挙げた現在進行形がとれない動詞群には like, love, hate, want, need......]]></description>
         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 11:38:00 +0200</pubDate>
         <guid isPermaLink="true">https://www.nlc-jp.com/news/im-loving-it/</guid>
         <category><![CDATA[ブログ]]></category>
      </item>
      <item>
         <title><![CDATA[日本語とは違う、英語を話す人の数字の感覚]]></title>
         <link>https://www.nlc-jp.com/news/numbers-in-english/</link>
         <description><![CDATA[このサイトの目的として、「日本語を母国語とする人に、英語も実は日本語と同じくらい奥が深いものだ」というのを伝えたい、というのがあります。 
でも、今日は、英語の方では当たり前だけど、日本語ではあまり馴染みがない、つまり、日本語と英語の話者の間で、まさかと思うような違いもあることの例について書きたいと思います。 
これを考えさせられたのが次の例文でした。
More than 36 extinct dinosaurs must have been there.
考古学の話の中で、ある場所から多くの恐竜（の化石）が発見された、という状況を言っているもので、この文を直訳すれば、  36種以上の今は絶滅した恐竜がそこにいたに違いない…となります。
ここで注目なのが、この36という数字です。 
日本語で考えれば、30でもなくて35でもなく、また、40でもない。 
いわば半端な数字ではないか。
なのに、あえて36と言うからには、何か根拠があるのだろう…。
だけどその前に"More than"がついているのはどういうことだろう？と思ってしまいます。  ...]]></description>
         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 00:39:00 +0200</pubDate>
         <guid isPermaLink="true">https://www.nlc-jp.com/news/numbers-in-english/</guid>
         <category><![CDATA[ブログ]]></category>
      </item>
      <item>
         <title><![CDATA[英字新聞で日本語記事の英訳を読む]]></title>
         <link>https://www.nlc-jp.com/news/reading-japanese-news-in-english/</link>
         <description><![CDATA[先週のレッスンではある生徒さんとThe Japan Timesの記事を読みました。 
Saturday, June 4, 2011のもので一面の"Kan delayed-exit hint restarts feud"という記事でした。
英字新聞・雑誌などを定期的に読んでいると、海外のニュースがわかるのはもちろんのこと、その英文記事のスタイルなども参考  になることが多く、特に意識をしていなくとも勉強になることが多いのです。  記事、コラムによっては「このライターさんはこういう英語の使い方が多いな」と気づくだけでも、英文の書き方を学ぶ糧になる  と私は考えます。
さて、今回の記事はこれまで読んできたものとは全く毛色の変わったものでした。  一文の構成がとてもわかりやすく、日本語で言ったらこういうことなのだな、と容易に想像がつく言い回しが多い記事でした。...]]></description>
         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 14:59:00 +0200</pubDate>
         <guid isPermaLink="true">https://www.nlc-jp.com/news/reading-japanese-news-in-english/</guid>
         <category><![CDATA[ブログ]]></category>
      </item>
      <item>
         <title><![CDATA[花瓶が割れた！"broke"と"damaged"の違いは？]]></title>
         <link>https://www.nlc-jp.com/news/broke-and-damaged/</link>
         <description><![CDATA[
ある英単語を見て、「あれ？これどういう意味だ？」と全く予想のつかないとき、やっぱり辞書を引くと思います。
みなさんはどんな辞書をお使いでしょうか。
私はある程度英語のわかる人には、あえて英英辞典をオススメします。 
英英辞典は英単語の細かい意味や、どんな時にどんな単語を合わせて使うのかを見る、本当に便利な辞書なのです。
最近のレッスンで出てきたのが、「壊れる」という単語。
ここで挙がったのが： 
broke (break)　と　damaged (damage)
さぁ、この２つは何が違うの？ということでまず和英を引くと
break ―vt　こわす、わる、砕く；だめにする；破る；（二つに）折る…  
damage ―vt　…に損害を与える、損傷[損壊]する；…
例えば、話の内容が、高い棚から花瓶が落ちて割れた「壊れた」だったとしましょう。
「砕く」とあるのだからbreakかな？という気もしますが、よく「損害保険」という言葉も聞きますし、「損壊する」ともあって  damageは違うとも言い切れない…。...]]></description>
         <pubDate>Sat, 21 May 2011 22:50:00 +0200</pubDate>
         <guid isPermaLink="true">https://www.nlc-jp.com/news/broke-and-damaged/</guid>
         <category><![CDATA[ブログ]]></category>
      </item>
      <item>
         <title><![CDATA[よりによって何でこんな所に？ of all places]]></title>
         <link>https://www.nlc-jp.com/news/of-all-places/</link>
         <description><![CDATA[私がアメリカはノース・カロライナ州に住んでいた頃、自分が日本から来たと言うと、本当に多くの人からよく言われたものです。  
How did you end up in North Carolina of all places?? 
ここで注目したいのは、最後のof all placesというところ。 
辞書では「場所もあろうに」「所もあろうに」と出てきますが、果たしてこれはどういう意味なのでしょう？
ofを「～の」、all placesを「すべての場所」と取るなら、North Carolina of all placesは「すべての場所のノース・カロライナ」。
もっと言えば、
「ほかの全ての場所の中のノース・カロライナ」
↓
「ほかにも色んな場所がある中でノース・カロライナ」 
つまり↓
「世界中にはほかにも色々な場所があるのに、よりによって（...というと失礼ですが）ノース・カロライナ」
となるのです。  
of all placesをつけることによって、そこがすぐに思いつく場所ではないこと、「なんでそこなの！？」という思いが加わる便利な表現です。 ...]]></description>
         <pubDate>Sun, 01 May 2011 10:00:00 +0200</pubDate>
         <guid isPermaLink="true">https://www.nlc-jp.com/news/of-all-places/</guid>
         <category><![CDATA[ブログ]]></category>
      </item>
      <item>
         <title><![CDATA[「持って来たっけ？そうじゃないっけ？」Mightの使い方]]></title>
         <link>https://www.nlc-jp.com/news/should-could-would-might4/</link>
         <description><![CDATA[助動詞"should"、"could"、"would"と出てきて、もうひとつ気になるのが"might"。
…というところで：
I might have brought my laptop.
さてこの場合、実際にノートパソコンは手元にあるのでしょうか。
実はこの"might"はこれまででてきた助動詞とは一風変わっています。  
まず、この助動詞"might"の原型は"may"ですが、通常どちらを使おうが問題がありません。
どちらでも「たぶん～かもしれない」という意味を持ちます。  
つまり、 I might have brought my laptop  と言おうと、 I may have brought my laptop　と言おうと、違いがないわけです。 
そこで本題の意味ですが、これまでに出てきた：
I should have brought my laptop.
I could have brought my laptop.
I would have brought my...]]></description>
         <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 21:44:00 +0200</pubDate>
         <guid isPermaLink="true">https://www.nlc-jp.com/news/should-could-would-might4/</guid>
         <category><![CDATA[ブログ]]></category>
      </item>
      <item>
         <title><![CDATA[「なぁんだ。言ってくれればフツーに持ってきたよ」Wouldの使い方]]></title>
         <link>https://www.nlc-jp.com/news/should-could-would-might3/</link>
         <description><![CDATA[前々回のトピック： I should have brought my laptop.
前回のトピック： I could have brought my laptop.
そして今回のトピックは： I would have brought my laptop.
"could"を使った『持ってくることができたのに…』の『～することができる』を意味する部分をすっぽり無くしてしまう感じです。
そうすると『持ってきたのに』となります。
また、これまでと同じ例文を使うなら：
If he had told me earlier, I would have brought my laptop. 
もっと早く言ってくれれば持ってきたのに。
"earlier"「もっと早く」と入っているので、やはり「遅く言われたから持ってこられない=could」という方が自然な感じがする人もいるかもしれません。
例えば、持ってこなかったのは、本当にただ単純に言われてなかったから、とすると：
If he had told me, I would have brought my laptop....]]></description>
         <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 00:15:00 +0200</pubDate>
         <guid isPermaLink="true">https://www.nlc-jp.com/news/should-could-would-might3/</guid>
         <category><![CDATA[ブログ]]></category>
      </item>
   </channel>
</rss>