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作り方

肯定文

作り方は簡単にいうと、

S 主語 (誰・何が)
V 動詞 (どうする)

…の形が基本になります。

例)
1. I drive.
2. She drinks.
3. Mrs. Smith works.

上記のwork、drink、openは動詞の中でも自動詞という分類ができ、言ってしまえばつまり、その単語一つだけで使える動詞です。

自動詞のほかに、動詞には他動詞と分類されるものがあり、こちらはその動詞にかかる『何を』という目的語をとります。

実は上の例に挙げたdrive、drink、openなどは自動詞も他動詞も両方ある動詞で、下記のような形をとることができます。

S 主語 (誰・何が)
V 動詞 (どうする)
O 目的語 (何を)

日本語の語順で言えば、『誰が、何を、どうする』という文章が作れるわけです。

例)
4. I drive a silver Toyota.
5. She drinks wine.
6. Mrs. Smith works her men long hours.

疑問文

さて、次は疑問文、つまり質問形です。

肯定文の前にDoをつけ、文の最後に"?"をつけます。

例)
7. They eat pork. → Do they eat pork?
8. You wear glasses. → Do you wear glasses?
9. I pick up the client. → Do I pick up the client?

『三単現S(さんたんげんえす)』と覚えている人もいるかもしれませんが、英語では基本的に主語が三人称・単数・現在形のときに動詞の終わりに(e)sがつきます。
そこでDoの方にも(e)sがつくと覚えます。
そして、Doの方に(e)sをつけたのなら、文中の動詞の(e)sは取れます。

例)
10. He drinks coffee. → Does he drink coffee?
11. She wears glasses. → Does she wear glasses?
12. It always happens. → Does it always happen?

会話では現在形の会話のニュアンスにも出てきたように、ただ肯定文の終わりに"?"をつける、つまり文の最後の語尾を上げる方法で疑問を表すこともできます。
日本語でも「コーヒー飲みます。」というのが肯定文、それに『?』をつけて言い方を変えるだけで疑問文とするのと同じです。
「コーヒー飲みますか。」としなくても「コーヒー飲みます?」で質問しているのだとわかるわけです。

現在形の使い方を考えてみる

ここで、しつこいようですが、この現在形の感覚をつかむため、例7~12の意味と使われそうなシチュエーションをそれぞれ考えてみてください。

次のページで私の考えたシチュエーションを載せておきますが、できるだけ自分で色々と考えてから次のページをご覧ください。