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コンテンツのアーカイブ

このサイトの目的として、「日本語を母国語とする人に、英語も実は日本語と同じくらい奥が深いものだ」というのを伝えたい、というのがあります。 でも、今日は、英語の方では当たり前だけど、日本語ではあまり馴染みがない、つまり、日本語と英語の話者の間で、まさかと思うような違いもあることの例について書きたいと思います。 これを考えさせられたのが次の例文でした。 More than 36 extinct dinosaurs must have been there. 考古学の話の中で、ある場所から多くの恐竜(の化石)が発見された、という状況を言っているもので、この文を直訳すれば、 ...
先週のレッスンではある生徒さんとThe Japan Timesの記事を読みました。 Saturday, June 4, 2011のもので一面の"Kan delayed-exit hint restarts feud"という記事でした。 英字新聞・雑誌などを定期的に読んでいると、海外のニュースがわかるのはもちろんのこと、その英文記事のスタイルなども参考 になることが多く、特に意識をしていなくとも勉強になることが多いのです。 記事、コラムによっては「このライターさんはこういう英語の使い方が多いな」と気づくだけでも、英文の書き方を学ぶ糧になる ...
ある英単語を見て、「あれ?これどういう意味だ?」と全く予想のつかないとき、やっぱり辞書を引くと思います。 みなさんはどんな辞書をお使いでしょうか。 私はある程度英語のわかる人には、あえて英英辞典をオススメします。 英英辞典は英単語の細かい意味や、どんな時にどんな単語を合わせて使うのかを見る、本当に便利な辞書なのです。 最近のレッスンで出てきたのが、「壊れる」という単語。 ここで挙がったのが: broke (break) と damaged (damage) さぁ、この2つは何が違うの?ということでまず和英を引くと break...
私がアメリカはノース・カロライナ州に住んでいた頃、自分が日本から来たと言うと、本当に多くの人からよく言われたものです。 How did you end up in North Carolina of all places?? ここで注目したいのは、最後のof all placesというところ。 辞書では「場所もあろうに」「所もあろうに」と出てきますが、果たしてこれはどういう意味なのでしょう? ofを「~の」、all placesを「すべての場所」と取るなら、North Carolina of all...
助動詞"should"、"could"、"would"と出てきて、もうひとつ気になるのが"might"。 …というところで: I might have brought my laptop. さてこの場合、実際にノートパソコンは手元にあるのでしょうか。 実はこの"might"はこれまででてきた助動詞とは一風変わっています。 まず、この助動詞"might"の原型は"may"ですが、通常どちらを使おうが問題がありません。 どちらでも「たぶん~かもしれない」という意味を持ちます。 つまり、 I might have brought my laptop と言おうと、 I may have...
前々回のトピック: I should have brought my laptop. 前回のトピック: I could have brought my laptop. そして今回のトピックは: I would have brought my laptop. "could"を使った『持ってくることができたのに…』の『~することができる』を意味する部分をすっぽり無くしてしまう感じです。 そうすると『持ってきたのに』となります。 また、これまでと同じ例文を使うなら: If he had told me earlier, I would have brought my laptop....
前回書いた: I should have brought my laptop... ノートパソコン持ってくればよかったなぁ… のshouldをcouldにしたら、どういう意味になるのでしょうか。 I could have brought my laptop. "should"「~すべき」のときと同じで、これを発している実際の現場ではノートパソコンは持ってきていないという事実関係は変わりません。 「~すべき」が「~できる」に置き換えられただけなので、...
「あ~、しまった!あれやっておけばよかった…。」 そういうことは普通に誰にでも起こるもので、この『○○しておけばよかった…』という後悔のつぶやきは英語でも毎日のように発せられているのです。 この表現が I should have done that. 普通は『しまった!』という意識が入るため、早口で言うと"should"と"have"がくっついて"should've"となります。 I sould've done...
今日は1月8日(土)のJapan Timesから。 その中のthe Observerのページで故アナ・ニコル・スミス(Anna Nicole Smith)の人生 がオペラになるという記事。 次のような一文があった。 She was a peroxide-blond waitress from the dusty Texas backblocks. 『テキサス州の中でも埃っぽくへんぴな場所でウェイトレスをしていたブロンド娘だった』ことがわかる。 この『ブロンド娘』を示す"peroxide-blond"という表現。 辞書でperoxideと引くと、 ―a 過酸化水素で漂白した:a...
単純に答えを言ってしまうのなら、英語では下記のような言い方があります。  明後日(あさって)  the day after tomorrow(同タイトルの映画もありました)  明日  tomorrow  今日  today ...
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